日本磁気医学会とは

日本磁気医学会は、昭和49年に発足した「磁気と生体」研究会を母体に、
平成13年に発足した会です。

磁気治療の第一人者であった故 中川恭一先生の働きかけで、
磁気と生体に関する研究に携わる医師、研究者、治療家、業者などに広く門戸を開く会
としてス タートした「磁気と生体」研究会は、昭和49年〜平成12年まで
27回にわたり開催されました。

固定の会員制度をとらず、研究発表会の都度集う形式は、
医学会になった現在も継承されています。

今後は、毎年春に演題募集、11月第二日曜日に研究発表会を開催
というスケジュールで毎年開催する計画でございます。

磁気治療に興味をお持ちの諸先生方には、
ぜひ演題のご発表をお誘い申し上げます。

また研究発表会への参加に特別な条件を設けておりませんので、
磁気治療に関心をお持ちの皆様には、ぜひ研究発表会に
ご参集賜りますようご案内申し上げます。

演題募集、研究発表会ほか、ご質問がございましたら、
事務局宛にお問い合わせください。

皆様と共に、日本の磁気治療の啓蒙に邁進いたしますので、
かわらずご支援ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

日本磁気医学会
事務局 一同